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Artistic Journalism 3/3: Deep Issues [ars electronica]

「アーティスティック・ジャーナリズム」第三回目のテーマは「Deep Issues」です。






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Wacom Connected Ink 2020 [talk / workshop]

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Connected Ink 2020にトークで参加します!

以下Wacom Connected Ink 2020ホームページより

Where is My Soul?
~Ars Electronica Futurelabとワコムが互いに問いかけるFuture Inkとは~

ワコムはこれまで、クリエイターにとって常に最高の道具を提供することを目指してきました。しかしそれは同時に、ワコムに絶えることのない問いを生みました。クリエイターはワコムのペンタブレットでその魂(言霊)をあますことなく表現できるのだろうか?

オーストリアのリンツに拠点を置き、40年以上にわたってアートとテクノロジーの融合によりコミュニティに新たな視点を提示してきたArs Electronicaとの出会いで、われわれはこの疑問に新しい角度で取り組むことを決めました。

クリエイティブな表現の未来をあらゆる角度からリサーチするFuture Inkプロジェクトでは、5つのコンセプトSpace Ink、AI Ink、 Bio Ink、Mind Ink、Body Inkを設定し、初年度の取り組みではまず互いの技術を応用したSpace Inkの可能性を探りました。それはワコムのペンタブレットとArs Electronica Futurelabのドローン技術を組み合わせ、2Dから3Dへキャンバスを拡張するという試みでしたが、単なる技術の組み合わせにとどまりません。ゴールは、創造の瞬間の多次元性を捉え、相互作用し、制御し、それをマシンと人間の間の絶え間ない協力と相互インスピレーションの象徴として壁に投影すること。ペンタブレットを操作するアーティストと、光の軌跡で描画するドローン、どちらも互いのインプットデータを自らの言語で理解し、表現します。それは、Ars Electronica Futurelabとワコムの関係性そのもので、われわれは共通の答えを求めるのではなく、互いに問いかけ続けます。

このセッションでは9月にリンツで行われたArs Electronica Festivalでのデモの実演までの軌跡をたどったムービーをご紹介します。さらに、Where is My Soul?のテーマのもとArs Electronica Futurelabとワコムが模索し続けるFuture Inkについて、お互いに問いを立てながら議論を深めます。議論の様子をその場でイラスト化し、また即興で奏でる音楽も加え、新しいクリエイティブ・シンキングの時間を作り上げます。

出演:
小川秀明(Ars Electronica Futurelab )
井出信孝(ワコムCEO)



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Artistic Journalism 2/3: AI x Music [ars electronica] [ars electronica]

「アーティスティック・ジャーナリズム」第二回目のテーマは「AI x Music」です。



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Artistic Journalism 1/3: Understanding AI [ars electronica]



慶應義塾大学環境情報学部と共同で「アーティスティック・ジャーナリズム」という講義を開設。
遠隔でアルスエレクトロニカ・センターと日本を繋いだ実験的な授業を始めています。
一般公開講座の第一回目のテーマは「AIを理解する」です。




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Industries MEET Creativity [talk / workshop]

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EUのアートを生かした創造戦略のフレームであるSTARTS (Science +Technology +Arts )のイベントでArt Thinking and Industryについてトークします。

Industries MEET Creativityは、イタリアの産業とデジタルクリエイターの距離を縮めることを目的に、MEETが企画・推進している地域のS+T+ARTSセンターの国際シンポジウムです。シンポジウムの目的は、相互の交流を促進し、ヒューマン・マシン・インタラクション、グリーン・ディールと持続可能性、イノベーション・プロセスの3つの柱について考察することです。 10月29日のシンポジウムでは、S+T+ARTS分野の国際的な概要を紹介します。10月30日には、デジタルクリエイティビティを通じたビジネスの活用に関するイタリアの事例を紹介します。

詳細
https://www.meetcenter.it/en/industries-meet-creativity-the-international-symposium/




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Innovation Garden [talk / workshop]

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Ars Electronicaはインスピレーション・パートナーとして参加します。

https://innovation-garden.com





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Art Thinking Forum at Ars Electronica Festival 2020 [ars electronica]

Art Thinking Forum: Humanizing Technology
Mara Balestrini (IT), Olga Kisseleva (RU), Alexander Mankowsky (DE), Hideaki Ogawa (JP/AT)

https://youtu.be/gktda35Hshs?t=5322




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ニューノーマル時代にアートが果たす役割——「アルス エレクトロニカ」が目指す未来とは [articles / media]

デジタルメディア、Mugendaiで「ニューノーマル時代にアートが果たす役割」についてのインタビューの記事が掲載されています。

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https://www.mugendai-web.jp/archives/11741




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CQC (Creative Question Challenge) [ars works & projects]



「未来への問いを生み出す。」
Creative Question Challenge(CQC)は、登壇者が30分の対話の中で創造的な問いを探求し提示する新しいブレインストーミング・フォーマットです。

2020年、世界はCovid-19という目に見えないウィルスと、それにによって引き起こされる歪みによって、様々な困難に局面しています。当たり前の日常から、先の見えない新たな日常では、安直な課題解決ではなく、未来に向けた本質的な問いを語り合う場が必要とされています。

CQCは、2名の異なる分野・背景の登壇者、1名のカタリスト、1名のヴィジュアライザーが、30分の時間制限の中、今、世界が考えるべき問いを創造します。

CQCのオンラインプラットフォームでは、世界中で実施されるCQCのライブ体験の提供にとどまらず、過去に行われたCQCにもアクセスできます。さらに、それらのCQCへのリアクション、すなわち生まれた問いに対するアクションも可視化され、新たな参加を促します。

この最初のプレミアム・テストがArs Electronica Home Deliveryで行われました。
CQCのフォーマットはArs Electronica Festival 2020でも活用される予定です。



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Ars Electronica Festival 2020 [ars electronica]

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この数ヶ月の間に、この危機の後に世界は別の場所になるという言葉がどれだけ語られたでしょうか。それは本当なのか、もし本当だとしたら、どのような変化があるのでしょうか。この問いが今年のアルスエレクトロニカの焦点です。

今年のアルスエレクトロニカは、多くのアーティスト、出展者、国際的な専門家をリンツに招き、40年の節目となった昨年に続き、皆さんと一緒に新たな旅に出ようとしています。世界中の人々が私たちの未来への発展と新たな創造に取り組みはじめていますが、それは何よりも私たちの未来を救うことを意味しています。現在の問題を考えるだけでなく、具体的なアイデアや行動、解決策に取り組み始める旅。そして、そこには、アーティストや科学者が一緒に活動し、社会に挑戦し、新しい連携や協力の形を試す場所、イニシアチブがあり、パートナーたちがいます。

「ケプラーの庭園」は、リンツの新しいフェスティバル会場の名前であるだけでなく、ポストシティから、設備の整ったJKU(ヨハネス・ケプラー・ユニバーシティ)のキャンパス内にあるケプラーの庭園へと移動し、その美しく広大な公園を特別なフェスティバル会場へと変貌させます。

「ケプラーの庭園」は、世界的なロックダウンの中での新たなフェスティバルのあり方・メタファーでもあります。それは、ネットワークの中に飛び込んでそこで消えるのではなく、ネットワークの中から出現し、分散してネットワーク化された世界各地で顕在化するフェスティバルです。リンツを拠点に、40年以上に渡って成長してきたアルスエレクトロニカのな国際ネットワークのパートナーと協力して、「リアルな」イベントが各地で開催され、「リアルな」アーティストや科学者が「リアルな」オーディエンスのために「リアルな」イベントを開催し、そのすべてがネットワーク化されて9月9日から13日までのフェスティバルになります。

ローカルで物理的なイベントとグローバルなネットワーク化されたイベントの同時性と二面性により、アルスエレクトロニカは、アナログとデジタル、リアルとバーチャル、物理的なものとテレマティクスな近接性の融合と共存の新しい形と可能性に主に焦点を当てた、次のレベルのネットワーク化のためのエキサイティングな実験室でありプロトタイプとなるでしょう。

「ケプラーの庭」は、科学への明確なコミットメントと、事実に基づいて責任を持ってお互いに対処する方法、経済の燃料としてだけでなく、文化と文明の基礎としての科学と芸術のための声明でもあります。私たちは、これは芸術文化の重要な役割の一つであり、科学技術や社会との連携がなければ達成できないミッションだと考えます。



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