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Ars Electronica Home Delivery [ars electronica]

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COVID-19がもたらした新しい世界に向けて、アルスエレクトロニカ・センターも様々なアクションを進めてゆきます。「We are comming to you!」Ars Electronica Home Deliveryは、その実験の一つとして遠隔でもアルスエレクトロニカ・センターに訪問できるプログラムです。

詳細プログラムはこちら。
https://ars.electronica.art/homedelivery/en




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人を動かす情報の可視化 [life in linz]

3月中旬からの外出禁止令から1ヵ月以上が経過したオーストリアでは、コロナウイルス収束に向けた兆しが見え始めています。

オーストリア政府の基本方針は、最悪の事態を想定して様々な計画や戦略を見積もること。そして、それを解決するための明確なルール・サポートと道しるべを、透明性を持って提示すること。

毎日、自分の中の物差しとして参考にしているのが、下のグラフィック。

オーストリア内の、その日現在の、COVID-19感染者総数(紺色)、治癒者総数(水色)、死亡者総数(赤色)を統合して可視化しているものです。

今現在の状況をこのようにシンプルに可視化することで、未来に向けてみんなで出来ることを触発してくれます。





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オーストリアの外出規制等措置 [life in linz]

オーストリア政府の方針についてのメモ。

オーストリアの日本大使館の情報より。
https://www.at.emb-japan.go.jp/itpr_ja/coronavirus_ja.html


○オーストリア国内における外出規制等措置について

1 店舗閉店措置について
・3月16日から,生活必需品店等の例外を除き,店舗を閉店する。
 例外となるのは,食料品店,薬局,ドラッグストア,郵便局,銀行の他,タバコスタンド,ガソリンスタンドや動物飼料店等。また,医療製品・医療用補助器具店(当館注:主に健康保険が適用される製品),保安・緊急時用品店,自動車整備工場なども対象外となる。
・4月6日(月)から,食料品店入店時に鼻と口を覆うマスク着用を義務づけ。
・レストラン,バー及びカフェを3月17日から完全に閉鎖。ただし,料理の配達サービスは対象外となる
・4月4日(土)から,飲食店について,その場で飲食せず,同居人以外の人との距離を1メートル以上保持できる限り,例外的に注文した食品の持ち帰り可能。

※ 4月6日,クルツ首相は14日から400m2までの小規模店舗,ホームセンター及び園芸用品店,5月1日からその他全ての店舗,ショッピングセンター,理髪店,5月中旬からホテルやレストラン等のその他の業種について再開を許可する方針である旨発表。ただし,再開した店舗においてはマスク着用義務及び顧客数の制限に係る規制が課される。また,すべての催しは6月末まで禁止され,夏の間の規制措置については4月末の段階で決定される見通し。学校については5月中旬まで閉校し,大学も今学期中は閉鎖される見通し。

2 外出について
・外出は原則として(1)労使合意の下で自宅で遂行できない職務への従事のため,(2)生活必需品・生活必需サービス等の調達・享受及び面積400m2以下の店舗での物品・サービス等の調達・享受のため,(3)他の市民の援助のため,(4)人命・財産を守るため,(5)単独,または同居人及びペットを伴う場合に限定される。
(1),(2),(5)では感染防御措置がとられていない場合,同居人以外の人との距離を最低1メートルとる。取り締まりのため警察が巡回し,違反した場合最高3,600ユーロの罰金が科される(立ち入り禁止のための閉店措置を執らない営業者には最高3万ユーロが科される)。(当館注:散歩については法的には言及されていませんが,政府は(5)の規定の範囲内で今のところ散歩,ジョギングなどを許容しています。)
・同居人以外の人との距離を最低1メートルとることを条件として公共交通機関の利用が許される。(当館注:自動車,オートバイ,自転車の利用は禁止されておらず,政府は上記(1),(2),(3),(4),(5)のためにこれらの利用を許容しています。)

3 自転車走行について
・同居人以外の者と共同での自転車走行を禁止
・数時間に及ぶ単独での自転車走行,山道等でのマウンテンバイクによる走行(負傷等により,医療機関への負担が増すおそれがあるため)を禁止
・目的の自転車走行ルートにたどり着くための公共交通機関の利用を禁止





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未来の学校祭2020 at 東京ミッドタウン [ars electronica]

アルスエレクトロニカと東京ミッドタウンのコラボレーション企画、「未来の学校祭2020」が2020年2月20日から24日まで開催されます。



2020年のテーマは「脱皮」。
社会の中に存在する見えない壁。自分でつくり出す限界。
私たちは気がつかないうちに様々な既成概念という枠の中で生活しています。
より良い社会をつくり、自分を成長させたいと思っても
それが時にとても難しいのはこの既成概念から抜け出す方法が見えないからかもしれません。
ある種の生き物は、脱皮することで自分の古い型から抜け出し、新しい自分になります。
私たちや私たちの住む社会はどのように自分でつくった殻を抜け出して
脱皮していったらいいでしょうか。
このイベントでは、アート作品や既成の枠組みを打ち破ろうとするプロジェクトを通じて、
私たちの社会を取り巻く既成概念から「脱皮」するきっかけを提案します。

詳細はこちら。
https://www.tokyo-midtown.com/jp/event/school_future/





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From Ear To Mouth [h.o works & projects]

新作をソロベニアのメディア・アートフェス、SPECULUM ARTIUM 2019にて発表しました。



From Ear to Mouth(耳から口へ)は、私たち人間とAIが「考えること」の意味を一緒に考えるサウンド・インスタレーションである。

部屋に入ると大きな2つのスクリーンが壁に設置されている。それぞれにはモノクロームの耳と口の映像が表示されている。

その耳と口の映像は、交互に鑑賞者の方へ耳をそば立て、歌を詠う。耳に手を当てている間、鑑賞者は歌い上げられた「考えることとは何か」という「問い」に対して答えてゆく。

するとそれらを学んだ人工知能が鑑賞者から学んだ「考えること」について新たな問いを歌い始める。
この無限のループの中に人々が参加することで、人とAIが答えのない音楽を創作してゆく。

様々な問いに答える従来型のAIでなく、問いを生み出す新たな知性とそれに答えようと考える私たち。
人工的な知性と共に生きる21世紀、人間にとって「考えること」とは何か。



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Beyond the Frame - 8K Future Projects [ars works & projects]

未来のテレビは、見ることから体験することにシフトする。






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Ars Electronica Art Thinking School [ars electronica]

Ars Electronicaの新たな試み、Art Thinking Schoolについて話しました。

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https://ars.electronica.art/aeblog/en/2019/08/20/ars-electronica-art-thinking-school/




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Ars Electronica Futurelab presents Swarm Arena collaborating with NTT [ars works & projects]

Ars Electronica FuturelabがNTTと2020に向けて進めるSwarm Arenaプロジェクトのお披露目がお台場の日本科学未来館で行われます。一般公開は、7月6日(土曜)19:30/20:30/21:30の計3回。ご興味ありましたら是非。






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What A Ghost Dreams Of(ゴーストはどんな夢を見るか) [h.o works & projects]

アルスエレクトロニカ・センターにh.oとしての新作「What A Ghost Dreams Of (ゴーストはどんな夢を見るか)」が展示されてます。自分の顔を探しているAIゴーストが訪問者の顔から世界に存在しない顔を創造するプロジェクト。StyleGAN (Generative Adversarial Network)のように、AIが膨大な情報の解析だけでなく世界に存在しえない新しいものを創造する時代、AIはどんな夢を見るのでしょうか。そしてそんなAIを設計する私たちはどんな夢を見るのでしょうか。



http://www.howeb.org/portfolio-item/what-a-ghost-dreams-of-2019/




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